2011年04月26日

アウトレットの落とし穴

私の健康法の一つはウォーキング。
ほぼ、毎日1時間を歩き、時には朝晩と
2時間をついやすこともある。


早いもので、この健康法を始めて3年が経つのだが
その為の靴を、遅くても半年毎には
新品へと取り替えている。

ここにご紹介するのは、その靴に関して
私の身に降りかかった「こんなこと、あるかあ~っ?!」という
体験談なのである。


昨年の春、ABCマートラグーナ店でウォーキング用靴を
購入した際の事。

試し履きをし、フィット感もまずまずであったので
早速、購入した。価格は7,000円程であった。


新しい靴でのウォーキングは、心も軽やかへーん
順調の日々が続くと思いきや、3、4日履いた頃であった。

な、なんと、ノリが剥がれ、靴底が剥離してしまったのだ号泣
しかも、左右、両方ともに。


「なんだ、こりゃあ~っ!新品を購入したというのに…
あ~あ~、ショックウ~!」


早速、買い求めた店に出向き、クレームを告げた。

ところが、それに対しての店員の言葉には驚くばかり。
「当店はアウトレット店ですから…」
いかにも不都合なことが起きてもいたしかたがないと言わんばかり。


私は、ABCマートのブランドを信用して購入したのだ。

まずは、せめて「誠に申し訳ございません。調査して
お返事いたします」
ぐらいの言葉があっても良いではないか。


結局、一度、メーカーに問い合わせてほしいと申し入れ
後日、電話での連絡をもらったのだが、
更に、ショックは大きくなった。

「この靴の製造年度は2000年ですので剥離するのは
自然であります」

あたかも、購入した私が、10年間、箱にしまいこみ、使用しなかった
ことが、原因であるかごときの回答であったのである。

これが、アウトレットの実態なのだ。
10年前の製造品を平気で店頭に並べ、販売しておいて…。
よくぞ、こんな返答ができるものだ。


そして、修理をしてほしいという声には、一切聞く耳をもたず、
こう、言い放ったのである。

「お買い上げ伝票はありますか?」
「お買い上げの際の箱はありますか?」
「この双方ともにないものには、何の保証もございません」…と。


皆さんも、お気をつけくだされ。
購入伝票は、必ず数週間、保管しておかなくてはね。


もう二度と、あの店では買わんぞ~、と決意したかず君なのだ爆発爆発


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