2012年03月24日

エンディングノート

最近、本屋さんに行くと必ずあるのが
エンディングノート
(自らの最期の希望を託すノート)
のコーナー。

先だって、映画化された題名も
「エンディングノート」そのものであった。

昨今、老齢化の進む、現状にあって
当たり前のように「死」をテーマにした
問題提起が非常に多く
見方を変えれば「生きる証」を考えることなのであろう。


そこで注目されるのが、エンディングノートであり
ノートを手にする時、何といっても
「元気であるうちに自分を見つめる」ことが重要となる。

ただし「自分を見つめること」をせず
すべてを、例えば、家族や子供たちにまかせるのであれば
何も託す必要はない。「勝手にしてくれ!ベーの一言だ。

人生に必ず訪れる終焉を
わかっているつもりでも
人々は、なかなか、受け入れがたいのが現実とも言える。


私のまわりでは、
いよいよ、ちょっと先輩の
団塊(…団魂…だんこんおーまいがっ…男根もうダメでもない)
=だんかい
の世代が65歳の定年を迎え、現役から開放される時だ。

先輩諸氏!
これからの10年が人生のゴールデンタイムですぞ。

これを過ぎれば、本当の老人になる運命だ。
この10年こそが「生きることを学ぶ」
真の人生になるとは思いませんか?


だからこそ、元気で丈夫なうちに
ノートに様々に書き込み
毎年、更新をするぐらい
ダイナミックな、活性ある歩みになるよう
期待するものでありますが…。

いかがなものでしょうなあ。

  

Posted by 三浦一夫 at 08:14 │TrackBack(0)

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2012年03月20日

昔 懐かし

今週末 3月25日
豊田市内のホテルに於いて
中学校の同年会を開催することになった。


47年ぶりの再会となる人も多い。

1964年、東京オリンピック開催、新幹線開通。

戦後20年を迎えた時代に
我々は中学校の校舎に声を響かせていた
団塊の世代である。

半世紀前の少年、少女達が、今や62歳の
おじ(ぃおっとー)さん、おば(ぁうーん)さんだ。

変貌した姿に、どれほど
圧倒され、ショックを受けることか…!


先頃、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」
観てきたが、なんとも懐かしい時代である。

人情味溢れる隣近所、コミュニケーションで結ばれ
皆、将来に希望や夢があった。


映像をとおして、昨日のことのように
あの頃が蘇ってくる。

思わず、涙が頬を伝わる号泣

昔のことを懐かしく思うようでは
歳をとった証拠だ…などと言われるが

かず君は叫びたい!

「それがどうした…懐かしがって何が悪い怒り
ああ、昭和の日本、懐かしい… 感動じゃ~ぁ!」
  

Posted by 三浦一夫 at 07:52 │TrackBack(0)

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2012年03月11日

宝くじ

私は宝くじを買わない。

売り手側は「夢」をセールスポイントに
懸命にPRをしている。

ジャンボの名がつけば、尚更のこと。

ギャンブルの世界においてを推察するに
当選確率は最低であるのに…。


しかも、もしも、当選してしまった場合
特に高額においては、不幸な結末おーまいがっに陥ることが多いようだ。

突然、湧いた大金を目の前に、いわゆる、自分を見失ってしまう。
それが、人間の本性とも言えよう。


とは言っても、若い時には、誰でも、一時的にせよ
「無茶な金遣いに痛い後悔…」というのは、よくあること。

私自身も欲望のままに、しかも、将来を考えているかのように
一攫千金お金を夢見て、宝くじを買う列に並ぶ一時期があった。


だが~、はっきり申し上げよう!
分相応に生きるには、分相応のお金を使うことだ。 

お金は、自分スタイルに合わせ使い、
そして、コツコツと貯めるが一番。
それが良策と言えよう。


気が付けば、いつのまにか、通帳にその証が表れるはず。

そして、何より、大切なことは、無駄遣いをしないこと。

どうでしょうかあ、アナタ! 懲リテマセンカア…飛んでくお金  

Posted by 三浦一夫 at 08:46 │TrackBack(0)

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2012年03月03日

初節句

今日は、日本の伝統文化の一つ「ひなまつり」

季節の節目(ふしめ)を表すということで「節句」という。

1月7日、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日が
江戸時代に法制化された「五節句」である。


孫たちの誕生で、何十年かぶりに
人形屋さんに出かけ、現代人形の
「今風様変わり」
を目の当たりにした。

顔が生命と言われる所以、すばらしい作品の数々。

年金生活のじじばばには、溜息の出る価格ではあるが
孫の可愛さにこにこには勝てないといったところか…。


しかし「待てよ!電球
男雛、女雛の座位置がちがうではないか。


本来の文化の流れでは、向かって右側が上席=男雛
左側が下席=女雛
であったはずだ。

ウ~ム…、立場、逆転。思えば、何につけても
時代の流れ、趨勢と観念すべし…ということか!


とはいっても、かず君的理念で
娘たちには教えておきたいものだしあわせ、正しい座位置を。

そして、何より、
   「それでイイノカ、男雛たちよ!
            その座位置はマチガッテイル!怒り
  

Posted by 三浦一夫 at 08:42 │TrackBack(0)

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