2012年01月29日
歴史に見る人間ドラマ
書店の入口コーナーに山積みされた
NHK大河ドラマ「平清盛」を10倍楽しく
見る為の必須ガイド本を購入した。
最近「歴女」なる言葉も流行っているようだが
私も、大河ドラマ…ではなく
歴史そのものが大好きである。
連綿と続く時代の流れの中
繰り広げられる「人間模様」に
大いに魅力を感じるのである。
様々な葛藤、金欲や愛憎等々
人間の持つ本来の姿を、時を越えて
垣間見ることができる。
その本来の「業」が、なんと興味深いことか。
そして何より、先人には多くのことを学ぶのだ。
成功例に学ぶことは、確かに多いし
だが、なんと言ってもその何十倍と
失敗例に学ぶことが多く
私の眼力スポットは、必ず、失敗の本源を
研究することと言ってよい。
「趣味の枠を超えた研究」と断言できる。
仕事柄、人の最期に関わるのであるが
失敗の連続、その延長線上に迎える終焉
これもまた、その人らしい人生なのだ。
失敗しても、失敗しても、明日へと
生きていける生物体。
これこそが、人間、最大の魅力のひとつではないか。
NHK大河ドラマ「平清盛」を10倍楽しく
見る為の必須ガイド本を購入した。
最近「歴女」なる言葉も流行っているようだが
私も、大河ドラマ…ではなく
歴史そのものが大好きである。
連綿と続く時代の流れの中
繰り広げられる「人間模様」に
大いに魅力を感じるのである。
様々な葛藤、金欲や愛憎等々
人間の持つ本来の姿を、時を越えて
垣間見ることができる。
その本来の「業」が、なんと興味深いことか。
そして何より、先人には多くのことを学ぶのだ。
成功例に学ぶことは、確かに多いし
だが、なんと言ってもその何十倍と
失敗例に学ぶことが多く
私の眼力スポットは、必ず、失敗の本源を
研究することと言ってよい。
「趣味の枠を超えた研究」と断言できる。
仕事柄、人の最期に関わるのであるが
失敗の連続、その延長線上に迎える終焉
これもまた、その人らしい人生なのだ。
失敗しても、失敗しても、明日へと
生きていける生物体。
これこそが、人間、最大の魅力のひとつではないか。
Posted by 三浦一夫 at 10:08
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